奈良時代の740〜44年、聖武天皇が都を置いた恭仁(くに)宮跡(京都府木津川市加茂町)で、国家的儀式を行う正殿・大極殿を囲む大極殿院回廊跡の一部が出土したと、府教委が22日発表した。
回廊の北西隅が確認できたことから、従来の遺構などと合わせて考えると、大極殿院回廊の東西幅は148・6メートルに達する。これは平城宮の約8割の規模にあたる。
歴史が塗り替えられる瞬間というのはとても良いことですね。
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